SwitchBotユーザーの皆様へ

ユーザーの皆様へ感謝の気持ちを込めまして、弊社社長のConnery Lee(コネリー・リー)より、

皆様へのご挨拶と感謝の言葉をお届けさせていただきます。

お時間ございましたら、ぜひご一読いただければ幸いです。

以下全文:

SwitchBotユーザーの皆様へ

日頃より、ご愛顧を賜り感謝申し上げます。

SwitchBot代表のConnery Lee(コネリー・リー)です。
弊社は、このたび利用者100万世帯突破および販売台数累計200万台を達成いたしました。

弊社がここまでこぎつけることができましたのも、ひとえに皆様のご支援の賜物と心より感謝しております。

SwitchBot最初のアイディアが生まれたのは2015年。「遠くにあるスイッチをベッドの中から操作したい」という思いがきっかけでした。それを形にしたのが最初の製品「SwitchBotボット」。我々の指に代わりスイッチを押す、たったそれだけのシンプルな指ロボットです。その小さなアイディアの種が、皆様の応援という愛の光と水を浴びて、0からスタートし今日の1,000,000という大きな花を咲かせることができました。

多くの方はご存知ではないかもしれませんが、創業当初「SwitchBotハブ」という製品を開発したいと考えておりました。しかし、市場調査を通じて、日本では赤外線家電製品が多く、それらをコントロールする製品の方がニーズが高いと感じ、SwitchBot初のスマートリモコンとなる「SwitchBotハブプラス」を開発。発売後、多くのお客様から外形やサイズについてご要望をいただき、本体を小型化しよりシックなデザインに仕上げ誕生したのが、現在の看板製品「SwitchBotハブミニ」です。

我々の成長はいつだってユーザーの皆様とともにありました。皆様の声やご提案から製品は生まれ、そしてアドバイスやご要望を受けて製品は進化を続けるのです。SwitchBotはユーザーの皆様とともに創り上げていったブランドだと、私はそう思うのです。

今後の目標としましては、弊社のスローガンでもある「IoRTの先駆者として世界を牽引する企業を目指す」ことです。IoRTは今あるIoTの技術にロボット工学を融合させることで実現できます。子どもの頃、「ドラえもんのようなロボットがそばにいてくれれば」と誰しも思ったことがあるのではないでしょうか。いつかのび太になって、困ったときや怠けたいとき「ドラえもん」と叫べば不思議な秘密道具がいつだって助けてくれたらいいな。そんな空想がこの目標の出発点です。

SwitchBotは皆様のドラえもんのような存在でありたいと思っています。のび太にドラえもんという素晴らしい友人がいたように、いつでも皆様のそばにいて、不思議な秘密道具でワクワクするような未来をお届けしたい。我々、そして次世代、その先もずっと続く関係を築いていきたい。そんな風に思って日々精進しております。

今の生活で困っていることや、こんなアイテムが欲しいと思うものがあれば、ぜひフィードバックください。これからも皆様の暮らしをより便利にしていくため、尽力してまいります。

SwitchBot社員一同、ユーザーの皆様に再度感謝申し上げます。皆様の暮らしをより便利にするため、社員一同尽力してまいりますので、今後ともSwitchBotを何卒よろしくお願いいたします。