SwitchBotの便利でおしゃれなシーリングライトプロを使ってみた!取り付け方や使い方も解説

声やスマホで家電を操作できるスマート家電。今回はSwitchBotが発売している、ハブ機能も備えた「シーリングライトプロ」の使用レポートです。

スタイリッシュな見た目と強力な明るさはもちろん、スマホから色温度の変更をしたり、他のSwitchBot製品と連携してスマートホーム化を実現できたりなど、欲しい機能がてんこ盛り。購入を検討している方は、ぜひ参考にしてみてください。

お知らせ

※この記事はシュンヤ ナカジマ様より記事を執筆ごいただき、作成しております。

開封〜設置

SwitchBotシーリングライトプロはシンプルな段ボールで梱包されています。

実際に開けてみると、以下の同梱物が入っていました。

SwitchBotシーリングライトプロの同梱物

  • LEDシーリングライト本体
  • アダプター
  • セード
  • リモコン
  • リモコンケース
  • ネジ × 2
  • 単4形乾電池 × 2
  • 取扱説明書

物理リモコンを壁掛けするためのリモコンケースも付属しています。SwitchBotシーリングライトプロは、照明のオンオフから明るさなど全てスマホで操作できますが、物理リモコンでも操作可能なのは嬉しいポイントです。

早速設置をしていきます。

まずは部屋の上部に設けられている引掛シーリングを見つけます。

他の照明器具が取り付けられている場合は外しましょう。

次に土台となるアダプターを引掛シーリングに取り付けます。

しっかりと回し込み、落ちないことをしっかりと確認するようにしてください。

アダプターを囲うようにシーリングライトを上に押し込む形で取り付けます。

「カチッ」という音が鳴るまで確実に押し込みましょう。取り付けが甘いと落下の危険があります。

落下防止の役割を果たすコネクタをソケットに差し込んでおくのも忘れずに。

最後にセードを取り付けたら設置は完了です。

一人でも5分程度で問題なく取り付けることができました。

点灯することも確認できたら、よりシーリングライトプロを便利に活用するため、「SwitchBotアプリ」のインストール・設定も行っていきましょう。

まずはアプリストアから「SwitchBotアプリ」で検索し、インストール。

続いて、アプリを立ち上げた後表示されるホーム画面の右上の「+」マークをタップします。

シーリングライトプロを点灯させている状態であれば、デバイス一覧に「シーリングライトプロ」という項目が出てきますので選択します。

次の案内が表示されますので、確認した上で「次へ」をタップします。

シーリングライトプロを接続するWi-FiのSSIDとパスワードを入力し、「次へ」をタップします。なおSSIDについては「▼」マークをタップすることで一覧から選択できます。

最後に、名称とルームを設定し「保存」をタップしたら設定完了です。ホーム画面にシーリングライトプロが追加されているのを確認しましょう。

設定が完了した後は、ホーム画面から「シーリングライトプロ」をタップすることで、様々な操作が行えます。

ライトの明るさや、シーンに応じた色温度設定はもちろん…

時間や曜日を指定して、ライトを自動でオンオフさせるスケジュール機能も設定可能です。

また、画面の最下部には「常夜灯」「全灯」「電源オンオフ」など、すぐにライトを操作できるリモコンボタンもあります。そのため、物理リモコンを部屋に常備しておかなくても問題なく操作可能です。

設置はもちろん、アプリの設定も非常に簡単でしたので、機械操作が苦手という方でも問題なく利用できるでしょう。

もちろん、ここまでの説明については、同梱されている説明書でも詳しく記載されているので安心してください。

スマートリモコンの設定〜使い方

SwitchBotシーリングライトプロには、赤外線リモコンを登録することで、テレビやエアコンなど他の家電も操作できるようになる「スマートリモコン」の機能が搭載されています。

スマートリモコンの設定も非常に簡単なものとなっていますので、実際のスクリーンショットを元にご紹介していきます。

SwitchBotアプリから、「リモコンを追加」をタップしましょう。

続いて、設定したい家電の種類を選択します。ここではエアコンのリモコンを追加することを例に進めていきます。

追加したいメーカーを選択します。メーカーを間違えてしまうと設定が上手く行えなくなってしまいますので注意してください。

メーカーを選択できたら、あとはアプリの画面の指示に従って登録したいリモコンを操作します。スマートラーニング機能を使えば、物理ボタンを一度押すだけで自動でリモコンを識別してくれます。

操作が完了すると、いくつか型番が判別されますので、実際にボタンを押してみて反応するものを選び、「保存」をタップします。

最後に、デバイス名とルームを選択し、「保存」をタップしたらスマートリモコンの設定は完了です。以降、SwitchBotアプリから登録した家電の操作が行えるようになります。

ちなみに、「Switchbot ハブミニ」を既に利用している場合は、その設定をシーリングライトプロに引き継ぐことも可能です。

この記事

SwitchBotシーリングライトプロはスマートリモコン機能搭載! SwitchBotハブミニをお持ちの方は要チェック

2022/9/9

SwitchBotハブミニはコンセントを占領してしまう、お部屋がごちゃごちゃしてしまう、という悩みをお持ちの方いませんか?そこでさらに便利なSwitchBotシーリングライトプロの特徴や設定方法を解説します。ぜひスマートリモコン機能付きのSwitchBotシーリングライトプロで、さらに便利で快適なスマートホームライフを目指しましょう!

方法は簡単で、まずSwitchBotのアプリを起動し、登録済みのシーリングライトプロをタップします。

続いて、シーリングライトプロに引き継ぎたいリモコンに対し「リモコンをコピー」を選択します。

コピーされたリモコンの設定画面から、「ハブ」「ハブミニ(Hub Mini)」から「シーリングライトプロ」に変更すれば、引き継ぎは完了です。

他のSwitchBot製品との効果的な組み合わせ方

SwitchBotシーリングライトプロは、他のSwitchBot製品と組み合わせることで、スマートホーム化を更に実現できます。

ここでは「SwitchBotボット」と「SwitchBotロック」の二製品との連携例についてご紹介します。

SwitchBotボットと連携して家電をスマート化

SwitchBotボットは、スイッチに触れるように取り付けることで、物理的なボタンを持つ家電をスマートスイッチ化できる製品です。

SwitchBotシーリングライトプロとSwitchBotボットを連携することで、次のような活用が可能になります。

【SwitchBotボットとの連携シーン例】

  • シーリングライトプロで毎朝同じ時間に電気を付け、同時にボットを起動しコーヒーメーカーでコーヒーを淹れる
  • 外出先から部屋の電気を付けると同時にお風呂を沸かす
  • Amazon Alexaなどの音声アシスタントと連携させ、声だけでボタンのオンオフを行う

SwitchBotシーリングライトプロはハブの機能も搭載しているため、SwitchBotボットを取り付けられるものであれば、実質全ての家電製品がスマホで操作できるようになります。

外出先からお風呂を沸かしたり、決められたスケジュールでドリンクを作ったりなど、生活水準の向上が期待できます。

SwitchBotロックと連携してキーフリー生活を実現

SwitchBotロックは、玄関や部屋の鍵に取り付けることでキーフリー生活が実現できる製品です。スマホアプリから解錠・施錠が簡単にできるようになったり、ドアの施錠状態を管理できたりと、家の防犯面を大幅に強化することが可能です。

こちらの製品も、SwitchBotシーリングライトプロと連携することにより、活用の幅が次のように広がります。

【SwitchBotロックとの連携シーン例】

  • Amazon Alexaなどの音声アシスタントと連携させ、声で解錠と施錠を操作する
  • ドアの解錠と同時に部屋の照明を点灯させる
  • インターホンの近くにNFCタグを設置し、家族や友人が来たらその場で解錠する

ちなみに、音声アシスタントで解錠する場合は、4桁の解錠コードを言葉で発する必要があります。この仕様により、第三者が家の外から大声で解錠操作をしてしまうことが防げるのです。

SwitchBotのシーリングライトプロを使った感想

シーリングライトプロを使ってみて感じた感想について、上記で触れた内容以外のものも2点ご紹介します。

明るさは十分、おはようモードなどの調光機能も便利

シーリングライトプロの最大の明るさは、今回使用した6畳用のもので3,699LMと全く不便を感じないものとなっていました。

アプリを活用すれば明るさや色味を自由に変えることもできますので、部屋の用途や気分に応じて照明を変化させ、より生活の質を向上させられるでしょう。

加えて、おはようモード・おやすみモードといった自動調光機能も便利なポイントの一つ。

おはようモードでは、起床時間に合わせて明るさと色温度が自動で変わるため、心地よく目覚めることができました。また、おやすみモードでは、就寝時間に近づくにつれ徐々に暗くなっていくため、「眠りのアラーム」のようにゆっくりと就寝することが可能です。

他のスマート家電と連携することで利便性がさらに向上

SwitchBot製品は、それぞれアプリに登録するだけでも連携して便利に活用できますが、Amazon Alexaや Google HOMEなど他のスマート家電と連携することで、さらに利便性を高められます。

声で照明を点灯させることはもちろん、別途SwitchBotシーリングライトプロと連携したSwitchBotボットを起動させ、任意の家電を動かすことも簡単です。

アプリであらかじめ設定しておけば、決められたオートメーションを実行することもできます。SwitchBotシーリングライトプロは、生活の質を向上させる照明であると同時に、他のSwitchBot製品の機能を最大限に活用するための要となる商品とも言えるかもしれません。

まとめ

SwitchBotシーリングライトプロは、照明の機能だけでなくハブ機能も持ち合わせていますので、他のSwitchBot製品と連携させればスマートホーム化が捗るでしょう。

もちろん、SwitchBotシーリングライトプロは単体でも十分便利に活用できます。アプリから色温度や明るさを簡単に変えられるため、気分にあった部屋の雰囲気作りを簡単に行えます。

部屋の照明に機能面を求めたいという方は、ぜひSwitchBotシーリングライトプロの購入を検討してみてはいかがでしょうか?

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