年間2,000円電気代を節約しつつ既存家電をスマート化!SwitchBotシーリングライトプロの節約効果がすごい!

リビングの蛍光灯シーリングライト。LEDの方が電気代がお得になる、と聞いて「そろそろ取り替えようかな」なんて思っていました。もともとスマートホームに興味があったので、

スマートライト機能・スマートリモコン機能・今のライトよりも節電できるという3つのポイントで選んだのがSwitchBot社のシーリングライト。

今回は自宅のシーリングライトをSwitchBotシーリングライトプロに代えたときの変化についてまとめました。結果だけお伝えすると、年間2,000円ほどの電気代が節約できますし、スマートリモコン機能が付いているので既存の家具をスマート化できますし、本当に満足しています。

SwitchBotシーリングライトプロに取り替えた理由

ここでは、なぜSwitchBotシーリングライトプロに取り替えたのか、その理由についてお話しします。

10年を過ぎシーリングライトが寿命を迎えたから

シーリングライトの寿命はおよそ8〜10年だそうです。10年を過ぎてしまうとカバーが変形したり揺れが発生したりして、落下や破損の原因になることもあるんだとか。故障の兆候がないか1年に1回点検するのが良いようですが、全く点検することなく早10年…。カバーに変色がある、スイッチを入れても点灯しないことがある、など故障の症状は出ていないものの、発煙発火事故を防ぐために思い切って買い替えることにしました。

1万円ほどのリーズナブルな価格で購入できたから

以前からIoT家電に興味があったので、スマートライト機能が付いたシーリングライトを探すことに。そこで目に留まったのがSwitchBotシーリングライトプロです。8畳用のスマート機能付きシーリングライトの相場は2〜8万円ほどだったので、1万円ほどで購入できる本製品は魅力的でした。1万円以下で購入できるのに、スマートライト機能に加えスマートリモコン機能や、SwitchBot他製品とのハブスポットとなるハブ機能が付いているのは、コスパに優れていると思います。

設置工事不要でシーリングライトを取り付けたかったから

そして何より取り付けを業者に依頼した際は、ネットで相見積もりを出して、工事日を決定して、工事に立ち会って、工事が終わったら掃除をして…と想像以上に手間がかかりました。SwitchBotシーリングライトプロは自分で取り付けができて、たった数分で作業が完了します。忙しくてなかなか時間が取れないため、設置工事不要で取り付けができたのは大変助かりました。説明書も文字ぎっしり!ではなく、イラストを多用した視覚的な作りだったので、素人の自分でも迷わず操作できてありがたかったです。チュートリアルの動画もあったので、簡単でした!

SwitchBotシーリングライトプロのメリット

ここでは、私が特に感じたSwitchBotシーリングライトプロのメリットを3つ解説していきます。

電気代が年間2,000円ほど節約できる

やっぱりシーリングライトを取り替えるとき、どれくらい節約できるかは重要。結論からお伝えすると、SwitchBotシーリングライトプロは一般的な蛍光灯型のシーリングライトよりも年間2,000円ほど電気代を節約できます。

8畳用のSwitchBotシーリングライトプロの消費電力は1時間当たり43Wと一般的な蛍光灯タイプのシーリングライトに比べると消費電力を37%カットできます。電気代を比較してみると下記の通り。

電気代(1時間)電気代(8時間)電気代(31日)
SwitchBot1.16円9.288円287.028円
蛍光灯1.836円14.688円455.328円

SwitchBotを使うと年間の電気代はおよそ3,400円、一般的なシーリングライトだとおよそ5,400円となり、年間2,000円ほどの節約になります。

蛍光灯シーリングライトよりコスパも良い

「いくら電気代を年間2,000円節約できても、SwitchBotシーリングライトプロを1万円で買ったら蛍光灯より割高なんじゃない?」と思いますよね?確かに蛍光灯シーリングライトって2,000円くらいで購入できます。

そこで、それぞれの値段・寿命を比べてみると、コスパはそんなに変わらないことが分かりました。

蛍光灯シーリングライトSwitchBotシーリングライトプロ
料金およそ2,000円およそ10,000円
寿命目安およそ4年およそ14年
コスパ目安(10年使用した場合)およそ5,000円およそ7,000円
10年使用した場合の交換回数2回0回

*蛍光灯の寿命を1.3万時間、SwitchBotの寿命を4万時間とし、1日8時間使ったと想定して計算。

*蛍光灯シーリングライトの値段を2,000円、SwitchBotシーリングライトの値段を10,000円として計算

蛍光灯シーリングライトの場合は、純粋な電気機能だけですが、SwitchBotの場合はスマートリモコン機能もあり、家電のスマート化もできます。さらに電気代に関してはSwitchBotの方が年間2,000円安くなりますので、その点を考慮してもかなりコスパは高いといえるでしょう。

スマートリモコン機能付きなので赤外線リモコンを学習できる

SwitchBotシーリングライトプロにはスマートリモコン機能が搭載されていますので、自宅のリモコン家電を学習させて家電の操作ができます。言い換えれば、シーリングライトがテレビやエアコンのリモコン代わりになるのです。スマートリモコンとリンクすれば、シーリングライトをスマートホームのハブとして、音声で家電をコントロールすることもできるようになります。

SwitchBot LEDシーリングライト 8畳 照明の左右、自由自在。

SwitchBot LEDシーリングライト 6畳 照明の左右、自由自在。

SwitchBot LEDシーリングライトプロ 8畳 照明の左右、自由自在。

SwitchBot LEDシーリングライトプロ 6畳 照明の左右、自由自在。

およそ15,000円の設置工事費用を節約できる

以前シーリングライトを取り付けた際は、業者に工事を依頼して出張費、高所作業費などを加算したら、15,000円ほどかかりました。SwitchBotシーリングライトプロならこれらの費用を全てカットできます。

SwitchBotシーリングライトプロを複数の部屋に設置するのもおすすめ

SwitchBotシーリングライトプロは洋室リビングにも和室の茶の間にも設置できます。取り付け方法も簡単なので、複数の部屋に取り付けることで、自宅のスマートホーム化がどんどん広がるでしょう。

LEDライトには虫が好む紫外線がほとんど含まれませんし、SwitchBotシーリングライトプロには防虫加工が施されていますので、窓をよく開ける部屋に設置するのもおすすめ。ホワイトのシンプルなデザインなので、どんなお部屋に設置しても周りの家具にもすんなり馴染みます。

まとめ

家のシーリングライトをSwitchBotシーリングライトプロに変えたら、年間2,000円ほど電気代がカットできただけでなく、家中の家電を簡単にスマート化できました。昔はシーリングライトなんて何でもよいと思っていましたが、SwitchBotシーリングライトプロに変えてからは、毎日必ず使う家電だからこそ多機能なライトを選ぶべきだと感じています。節約もできて、コスト面に関しても大変満足です!