後付けで鍵を指紋認証式に!価格と機能のコスパで選ぶならSwitchBotがおすすめ

指紋だけでワンタッチ解錠!スマホのいらないスマートキーはSwitchBotロックとSwitchBotキーパッドタッチで

SwitchBotロックはサムターンに設置することで既設の鍵をスマート化できるアイテム。SwitchBotキーパッドタッチは、SwitchBotロックと組み合わせて使う、SwitchBotロックの機能を拡張できるキーパッドです。SwitchBotキーパッドタッチを導入することで、暗証番号や指紋認証で鍵を解錠できるようになります。今回は、指紋認証の基礎知識を紹介すると共に、SwitchBotロック・SwitchBotキーパッドタッチのメリットについて解説しました。

指紋で鍵を解錠できるようにするには

指紋解錠とは、指紋を起動条件としてドアの鍵をあける生体認証タイプの解除方法。登録された指紋の特徴を記録し、センサーが指紋を読み取って照合することで解錠処理を行う仕組みです。

指紋認証キーを業者に設置してもらう

指紋認証式の鍵は、中には電池式のものもありますが、電気式が一般的です。玄関のドアを指紋認証式にする場合、電源を引くために電気配線工事が必要です。電気配線工事は有資格者が専門設備を使用して行うため、鍵の部品を抜いて数万円の工事費がかかります。また、電気式の場合は電気が通らないと利用できませんので、停電時には締め出されてしまうというリスクも考慮しなければいけません。

後付けスマートデバイスを自分で設置する

SwitchBotロック、SwitchBotキーパッドタッチのような後付け型のデバイスを買うことで、鍵を指紋認証式にすることも可能です。後付けスマートデバイスの場合は設置工事が一切必要なく、その分費用も割安になります。SwitchBotロック、SwitchBotキーパッドタッチなら、指紋以外にもカードキー、認証番号による解錠にも対応。SwitchBotハブミニというSwitchBot製品をWiFiに接続するハブデバイスを導入すれば、音声、AppleWatch、NFCタグ、スマホアプリを使った遠隔操作などによる解錠にも対応しています。また、他のSwitchBot製品と連携して、解錠したら玄関のライトとリビングのエアコンをオンに…というように、解錠をトリガーに複数のアクションを自動化することも可能です。

鍵を指紋解錠するメリット3つ

玄関ドアの鍵がスムーズに回らない、家に帰ってきたら鍵がなくて家に入れない…物理キーのトラブルを挙げればキリがありません。一方、指紋解錠なら、物理キーのリスクをカバーしながら、指を鍵代わりにできます。ここでは、鍵を指紋解錠するメリットを3つみていきましょう。

経年変化に強くかざすだけで簡単解錠

指をかざすだけで簡単に解錠できるのは、指紋認証式キーの最大のメリット。電話で誰かと話しながらでも、両手が荷物で塞がっていても、右手に傘、左手にバッグを持っていても、

指をかざすだけでドアを開けられます。また、物理キーは鍵や鍵穴が摩擦によって削られてしまい、鍵が使えなくなることも。その点、指紋は経年劣化に強い点が魅力。複数の指の指紋を登録できますので、怪我で絆創膏を貼っている場合も安心です。

物理キーを取り出さずに済む

指紋認証式の鍵を導入すれば、物理キーを取り出す必要がありません。お子さんが鍵を無くしてしまうリスクや紛失時に悪用されてしまうリスクを除外できるのは、大きなメリットだといえるでしょう。複数人で鍵をシェアする場合も、合鍵を作らなくてよいので大幅なコストカットになります。

パスワード漏洩の心配がなく防犯性が高い

指紋には渦状紋・蹄状紋・弓状紋という3つの型があり、個人特有の形状をしています。誰一人として同じ指紋は存在しないため、指紋を再現することは不可能であり、指紋認証型の式は非常に防犯性が高いといえます。また、パスワードのように漏洩や失念の心配もありませんので、パスワード管理が難しいお子さんやご高齢の方にも最適です。

SwitchBotロック・SwitchBotキーパッドタッチに関するQ&A

SwitchBot製品にはiPhoneと同じ指紋認証アルゴリズムが採用されているため、98%の精確率を誇っています。また、キーパッドのライトや操作音はアプリで消去できるため、物理キーのように操作している様子が第三者に伝わってしまうこともありません。ここでは、SwitchBotロックとSwitchBotキーパッドタッチの防犯性について掘り下げて解説しました。

指紋以外ではどんな方法で解錠できますか?

スマホアプリ(スマホ/AppleWatch)、NFCタグ、ウィジェット、リモートボタン、パスワード、指紋、音声、物理キーに対応しています。

偽の指紋で解錠されてしまうことはありませんか?

SwitchBotキーパッドタッチに搭載されている生体指紋認証モジュールでは、指先の温度や指紋、血液の流動などさまざまな特徴から個人を特定することができるため、偽の指紋で解錠されてしまうことはありません。

SwitchBotキーパッドタッチは「静電容量式」を採用。指紋の凹凸を反映して異なる静電容量変化を示し、それを信号として検出する仕組みで、指紋や指の3次元構造を反映し、指紋情報に「バイオメトリクス(生態認証)」を持たせ、体温のある生身の人間の指紋のみ認識することができます。

緊急時の対策について教えてください

SwitchBotキーパッドタッチには最大100組みまで指紋を登録できます。緊急時に備え、別居のご家族やご親戚の指紋を登録しておくのがおすすめです。また、SwitchBotハブミニを導入すれば、キーパッドタッチに緊急パスワードを入力したり、Touch IDを使ってドアのロックを解除したりすることで、アプリを通じて家族や友人にプッシュ通知やメールを送ることができるようになります。

締め出されてしまった場合の対処法が知りたいです

指紋を登録しながらもスペアとして物理キーを持ち歩いたり、暗証番号を設定したりしておくと安心でしょう。また、SwitchBotロックをアプリSwitchBotにBluetooth接続することで、バッテリー状況を確認できます。SwitchBotハブミニとSwitchBotロックを連携させれば、バッテリー残量が20%以下になったときに低電力のプッシュ通知を受け取ることもできますので、ぜひ活用してください。

ハッキングの心配はありませんか?

ハッキングの可能性は限りなく低いです。SwitchBotキーパッドタッチはスウェーデンPrecise Biometrics社の指紋認証アルゴリズムおよび生体指紋認証モジュールの技術、AES-128暗号化アルゴリズムを採用しているため、安心してご利用いただけます。

まとめ

SwitchBotロック、SwitchBotキーパッドタッチを使うことで、物理キーに起こりがちなトラブルをスマートに回避できます。スマートロックには、暗証番号、指紋認証、スマホ、カードキーなどさまざまな解錠方法がありそれぞれメリットとデメリットがありますが、全ての選択肢を検討できるという点は、SwitchBotロックとSwitchBotキーパッドタッチの最大の魅力だといえるでしょう。

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