スマートホーム初心者が絶対知っておくべきこと3つ

最近では「スマートホーム」という言葉をよく聞くようになりましたが、一体何ができるのか良く分からない、という方も多いのでは。「どのブランドの製品が良いのか分からない」「何を買えば良いのかさっぱり」「でもスマートホームが気になって仕方ない」という方へ、SwitchBot社の特徴および初心者にはどんな製品がおすすめか紹介していきます。

この記事は以下のような人におすすめ

    ■SwitchBotの魅力を知りたい
    ■「中の人」のイチオシが気になる
    ■スマートホーム初心者で、何を買ったらいいか右も左も分からない

SwitchBot社の魅力

コスパの良さ

初心者が一番気になる点といえば「コスト」の問題ではないでしょうか。スマートホームをよく理解していない段階で、いきなり値の張る製品を購入するのは勇気がいりますよね。「今ある家電や家具に後付けするだけ」というスタイルのSwitchBot製品は、配線や工事は一切不要。スマートホーム製品で自宅を一新する必要もなく、必要なところだけ、気になる製品だけ導入できるのです。値段もお手頃で「ちょっとお試し」感覚でスマートホームを楽しめます。

初心者でも使いやすい

スマートホームは気になるけど、「工事や配線は?」「家の改造はしたくない」という方も多いはず。SwitchBot製品はそんな方にこそおすすめ。設置や設定が簡単で、ほとんどの製品が両面テープで後付けするだけなので、賃貸アパートの方でも気軽にご利用いただけます。スマホのアプリからさまざまな操作ができるのも初心者にはうれしいポイント。

その他IoTガジェットとの連動が楽しめる

豊富な製品ラインナップは、すべて相互連携してお使いいただけます。また、赤外線家電やスマートスピーカーとの連動など、IoTガジェット同士を繋いでより多くの機能を楽しむことができる点が、SwitchBotの強みです。

例:スマートカーテン、スマートロック、温湿度計、赤外線家電、サードパーティ(Alexa、Google Home)など

SwitchBot社員おすすめ製品

SwitchBotリモートボタン

コンパクトなBluetoothリモートボタン。2つのボタンは格1つずつ指令を設定できます。ユーザーの皆様により快適にご利用いただけるよう、V6.19以降は、シーン設定のアクション条件デバイスにリモートボタンが追加されました。

▲ユーザーからのコメント
■照明のON/OFF
■カーテンのON/OFF

リモートボタンでは、ボットやカーテン以外にさまざまなSwitchBot製品を操作できます。(※スマートスピーカーによる音声コントロールにはSwitchBotハブミニが必要です)

2つのSwitchBotシーンコマンドを実行できます。

(*ハブミニまたはシーリングライトが必要。 *シーンをコントロールするにはリモートボタンのファームウェアバージョンV4.3以上が必須です。SwitchBotアプリバージョンV6.19以上が必須です。)

例えば、朝起きた時や夜寝る前など、従来であればスマートスピーカーに向かって「おはようシーン/おやすみシーンを起動して」と言うことで、照明やカーテン、扇風機をOFFにする必要がありましたよね。

でも、リモートボタンでシーンコマンドを実行することにより、寝起きで話したくない時、喉が枯れていて声を出したくない時、ボタン1つでカーテンや照明の開閉を実現できるんです。

SwitchBot リモートボタン スマホ無しで特定のアクションを起動できる

SwitchBotカーテン

自宅のカーテンに後付けするだけで、カーテンを全自動化できるカーテンロボット。

①カーテンレールを取り換える必要はなく、カーテンの裏に装着するだけでOK!工事や配線は不要です。

②定時にカーテンが開閉するよう設定可能。朝の光に揺り起こされ、日没とともにカーテンが閉まります。

③着替える時に、わざわざ窓辺までカーテンを閉めに行かなくても、スマホのアプリからワンタッチでカーテンを開閉。

④長期的に家を空ける時、カーテンを遠隔操作で定期的に開閉することで、家に人がいるよう装い、犯罪抑止効果に。

SwitchBot カーテン スマホやタイマーでカーテンを開閉できる

SwitchBotボット

貼り付けるだけで、遠くのスイッチをベッドの中から操作できる指ロボット。ボットをあらゆるスイッチに貼り付けるだけで、さまざまな家電を自動化。照明のON/OFFやパソコン電源の長押しなど、さまざまな指の動きを再現することが可能です。

CASE①

ベッドの中から、照明を点けたり消したりする。

CASE②

起床時間に合わせ、毎朝コーヒーマシンを自動で起動。

CASE③

車庫のシャッターをリモートで自動開閉する。

CASE④

来客時に、スマホや音声でオートロックを遠隔解錠。

CASE⑤

夜間電力の割引時間帯に、洗濯機を自動で起動。

CASE⑥

湿度が高い時は、除湿器を自動でON。

SwitchBot ボット 物理的にスイッチを押す

よくある質問

ひとつのリモートボタンカーテン2台をコントロール可能ですか?

可能です。両開きカーテンはSwitchBotアプリで「1セット」として設定することで、ひとつのリモートボタンで左右同時開閉が可能になります。

ひとつのリモートボタンで2つのボットの「押す」動作をコントロール可能ですか?

可能です。リモートボタンには2つの指令を設定できるので、2つのボットの「押す」指令を登録、またはひとつは「ボットをON」、もうひとつは「カーテンをON」といった指令も可能。

ひとつのデバイスを複数のリモートボタンで操作することは可能ですか?例えば部屋の各場所に計3つのリモートボタンを置いて、1組のSwitchBotカーテンを操作することはできますか?

できます。アプリからリモートボタンを追加し、それぞれのボタンの動作コマンドを設定すれば可能です。