いきなりですが、ロボット掃除機があったら、お掃除に関するどんなお悩みが解決されると思いますか?
- 家事の分担でパートナーと揉めることがなくなる?
- 毎日大量に抜け落ちるペットの毛で悩まなくてよくなる?
- 疲れて帰って来てさらに掃除に追われることがなくなる?
皆さまがロボット掃除機を購入する際に期待することってたくさんあると思います。でも、実際に「事前準備から後片付けまで完全ノータッチでOK」なんてロボット掃除機は現在の市場には存在しないのもまた事実。
よくあるロボット掃除機をレベルごとに組み分けするとざっとこんな感じ↓↓
レベル1
モップ掛けやゴミ捨て、ステーションのメンテナンスなどなど、掃き掃除以外のすべてを手動で終わらせる必要がある。
レベル2
掃除にプラスαでゴミの収集が自動に。ゴミ捨ては数カ月に一度でOK。
レベル3
掃き掃除&モップ掛けが一体化。ゴミ収集も自動で。水の補充やモップ洗いは手動で行う必要がある。
レベル4
掃き掃除&モップ掛からゴミ収集、モップ洗いやモップの乾燥まで全自動でやってくれる。しかし、水汲みや汚水捨て、ステーションのメンテナンスはまだまだ手動。
そして、遂に……全自動お掃除ロボットの最終形態「水汲みからお掃除、ゴミ収集、モップの後片付け、ステーションのメンテまで全部自動でやってくれるモデル」が誕生!←SwitchBotは今ココ
SwitchBot お掃除ロボットS10なら、事前準備から後片付けまで完全にノータッチでOK!さて、一体どのようにして完全なる全自動を実現したのでしょうか?本編ではまさに理想の全自動お掃除ロボット「S10」について解説していきます!
全自動ドッグって大体デカすぎて脱衣所や洗面所に置けない
自動で水汲みと水捨てを行なってくれるドッグは、一般的に水タンクがドッグに付属しているタイプと、直接水道システムに繋いで給排水を行うタイプに分かれます。前者の場合、掃除後の水捨てを忘れていたりすると、菌の繁殖や悪臭の原因になることも。どちらにせよ、とにかく大きすぎてとてもじゃないけど洗面所や脱衣所になんて置けない場合がほとんどではないでしょうか。
そこで、S10はデュアルステーション設計を採用。比較的狭い空間の脱衣所やキッチン横にも置けるように工夫しました。
デュアルステーション設計とは?
ゴミ収集とロボットの充電を行うドッグと、水の補充や排水を行うステーションを分けることで、一つひとつのステーションを小型化しました。特に水交換ステーションは、研究開発段階で3回の改良を経て、無駄を極限まで省きなんと「高さわずか10㎝」。洗濯機やシンク横のエリアに「スッと潜り込ませられる」サイズ感に落ち着きました。

置きたい場所にコンセントが無い!
洗濯機に直接繋いで自動で水の補充と排水ができるとは言っても、それには水交換ステーションへの電力供給が不可欠です。でもコンセントが無い!あっても水回りだから配線でゴチャゴチャさせたくない!というパターンが少なからずありますよね。
S10の水交換ステーションは、ロボット経由で給電を行うため、コンセントは一切不要です!
ロボットは掃除が終了すると、水交換ステーションへ向かいドッキングしたら、水交換ステーションへ電力を供給します。
モップの洗浄や乾燥はどのように行われる?
モップを洗ったり干したりするのは誰だって嫌です。そんな人にとって、自動でモップの洗浄や乾燥が行われるロボット掃除機は革新的と言えるでしょう。自動でモップの洗浄と乾燥をやってくれるモデルは、ベースステーションですべて行うのが一般的ですが、S10の場合はどんな仕組みになっているのでしょうか?

S10のモップは、まず掃除中に水拭きと同時に行われます。そして掃除が完了した後に水交換ステーションでさらにディープクリーニングを行い、モップ洗浄時に出た汚水もその場で即排水。最後にベースステーションへ戻ってモップの熱風乾燥を行うという仕組みです。こうすることで、ベースステーションにモップ洗浄用の汚水トレイを搭載することが無くなり、トレイの洗浄やベースステーションのメンテナンスの手間を完全にカット。後片付けをしなくて良くて、汚水による雑菌の繁殖もなく、ステーションの小型化にも一役買っているというわけです。

「配管工事は面倒」「本当に水道に繋げられるの?」
そう思っているすべてのユーザー様へ
キッチンや洗濯機の水道システムに直接繋げるっていうのは魅力的だけど、本当にそんなスムーズに水道システムへ繋げられるの?と疑問に思って、購入を躊躇している方は多いと思います。
SwitchBotの研究開発チームは、より多くのお宅で普遍的に水道直結システムを使えるように、日本・アメリカ・ヨーロッパにて日々実地調査を実行し、さまざまな国に適応できる上下水道設置アタッチメントを開発し、現地設置テストを行いました。
結果、洗濯機さえあれば、水道システムに直結できる給水・排水アタッチメントの開発に成功。一般的な住宅にお住いの方であれば、どなたでもS10の自動給水・排水機能をお使いいただけます。
一方、キックスターターにてご購入いただいた日本人ユーザーの方に、使用後のインタビューやアンケートも行いました。皆さま、全自動給水・排水システムによる、本当にノータッチでOKなお掃除体験をお楽しみいただいているようで、何よりです。
さて、最後になりますが、実際の設置手順の動画をご用意させていただきましたので、必要な方、ご興味のある方は、ぜひご参考までにご覧いただければと思います。
お掃除ロボットS10・水交換ステーションの設置 (動画):
https://support.switch-bot.com/hc/ja/articles/22257534204823

SwitchBot お掃除ロボットS10