~お掃除ロボットS10に凝縮された最先端技術~

出掛けにコーヒーや牛乳をこぼしちゃって、時間がないからそのまま慌てて出かけて、帰ってくる頃には固まってカピカピになってたり、あるいはベタベタになってたり、なかなか拭き取れない……。という経験は誰しもあると思います。
そんな時は洗剤やアルコールをつけて布巾で拭いて、布巾を洗って絞って、また濡らして拭いて……とキレイになるまで何度も繰り返しさなければいけません。正直面倒ですよね?
「そんな時、ロボット掃除機があれば便利ですよ」と謳うメーカー広告もあるでしょう。でも結局は全然キレイにならないし、フローリングの隙間に拭き残しが残ってたりで、最終的に自分で拭く羽目に。
さらには、出かけている間に、ロボット掃除機がこぼしたコーヒーを拭いて、その汚れたモップのまま部屋中を水拭きし、帰ってきたらカーペットにまでコーヒーの染みが広がってて絶望……なんてことも。
さて、前置きが長くなってしまいましたが、お掃除ロボットS10なら、そんな失敗一切無く、完全なる全自動でこぼしたコーヒーだってケチャップだってキレイにしちゃうんです。
と、いうことで、今回はよくある「ロボット掃除機のモップ」に関するお悩みへ、SwitchBot S10なりのアプローチを一挙解説!
悩み① ロボット掃除機のモップがコーヒーやペットのおしっこで汚れたまま部屋中を掃除してしまう。
リアルタイムモップ洗浄機能を搭載で、常にキレイなモップで水拭き

一般的なロボット掃除機のモップは円形か長方形の物が多く、モップの平たい面全部で床を拭くパターンがほとんど。掃除し始めはいいものの、掃除していくうちにモップがどんどん汚れを吸収し、その汚れたモップで床を拭き続け、もう「掃除しているのか、汚れを広げているのか分からない」という状態になってしまうのが、ロボット掃除機のよくある難点です。
そこでお掃除ロボットS10は、ローラータイプのモップを採用し、自社発の「RinseSync™️」リアルタイムモップ洗浄技術を導入。モップが1分間に300回止まることなく回転し、本体に内蔵された水タンクから噴射する水と水切りワイパーによって、モップ掛けと同時進行で常に洗浄が行われ、掃除の始めから終わりまで、ずっと洗い立てのモップでモップ掛けをします。
では、水の補充と水捨てはどのように行われているのでしょうか?清掃を開始すると、ロボットはまず水交換ステーションへ向かい、ロボット本体の水タンクへ給水を行います。そして、床に優しいマイクロファイバー素材のモップが、床の汚れを拭き取ると同時に、モップの汚れを水タンクから噴射される水で洗浄し、水切りワイパーによって汚水がロボット本体の汚水ボックスに回収されます。最後に、ロボットがステーションへ戻り、排水を行うという流れです。
悩み② 時間が経ってベタベタまたはカピカピになったしつこい汚れが、なかなかキレイに取れない。
モップが10Nの圧力で逆回転し、汚れをしっかりこそぎ落とす

モップ掛けには、汚れをしっかり落とすための「擦る力」が大事になってきます。汚れをしっかり擦り、且つ床を傷つけない、そんな力加減が要求される何とも高度な技なのです。S10は人が雑巾がけをする時におおよそ必要とする「10N」の力加減を再現。さらにモップを進行方向と逆回転させることで、汚れをこそげ落とします。
では、なぜ逆回転させるのでしょうか?床を拭くという動作は、静止している床に対しモップを動かして、摩擦させることで成り立ちます。つまり、進行方向に対して逆回転してこそ、強い摩擦が生まれるのです。S10は1分間に300回、進行方向と逆回転することで、こびりついて取れない頑固な汚れも、しっかり拭き取ります。
悩み③ 水拭き機能を使うと、カーペットが濡れてしまう。
カーペットを検知すると、モップが自動で昇降し、カーペットを濡らさない
お部屋にカーペットを敷いている方は、ロボット掃除機の利用を躊躇してしまうことがあると思います。濡れたモップがカーペットの上を通過し濡らしてしまう。そんな由々しき事態はぜひ避けたいものです。
S10は超音波センサーを搭載しており、カーペットを検知すると、モップの回転と水の噴射を停止し、モップが自動でリフトアップ。さらに、リフトアップしたモップを完全にロボット本体へ収納するので、カーペットに触れることも、濡らすことも一切ありません。同時に、カーペットを検知すると、吸引力も自動で最大の6500Paに。カーペットに潜む花粉やダニ、食べカス、顆粒ゴミまで、徹底的に吸引し逃がしません。

掃除がすべて完了した後は、自動で水交換ステーションへ向かい、汚水の排出とモップのディープクリーニングを行います。最後にゴミ収集ステーションへ帰還してゴミの吸い上げとモップを熱風乾燥させたら清掃タスク終了。次のお掃除の準備、完了です。
今回はお掃除ロボットS10のモップについて細かくご紹介させていただきました。気になった方は、ぜひチェックしてみてください。

SwitchBot お掃除ロボットS10