昨年春に弊社初のMatter対応スマートリモコン「SwitchBotハブ2」を発売。同製品の登場によって、SwitchBotカーテンやブラインドポール、ロック、ボットなどのBluetoothデバイスがすべてハブ2を介してMatterに対応し、ホームアプリやGoogle Home、Alexaなどのサードパーティーから自由に操作できるようになりました。

そして、リリースしてから現在に至るまで、本当にたくさんのユーザー様から、Matter対応機能についてコメントをいただきました。中でも「より多くのSwitchBotデバイスをMatterに対応させてほしい」というご要望が最も多く、これらのご期待にお応えするため、弊社ではSwitchBotハブ2とハブミニ(Matter対応版)の改良を重ね、遂にカメラ製品を除くほとんどの製品をハブ経由でMatterへ対応させることに成功しました。
しかし、我々の目標への道のりはまだ歩み始めたばかり。昨年発売し話題を呼んだ世界最小クラスのロボット掃除機「K10+」も、大人気製品の「シーリングライト」や「リモートボタン」も、将来的にはすべての製品のすべての機能がMatterに対応し、ホームアプリから自由自在に操作できるようになることを目指しています。
さて、今回もSwitchBot|Matterがアップデートを通して大幅にグレードアップいたしましたので、本編にて皆さまへ詳しくご紹介!

ホームアプリからK10+を使ってお部屋を掃除
SwitchBotのロボット掃除機は、すべてハブ2またはハブミニ(Matter対応)を介して、ホームアプリからワンタッチでON/OFFの操作*が可能です。

*現在、ホームアプリからはON/OFFの操作のみ可能です。それぞれ、ON→清掃を開始、OFF→清掃を完了のコマンドに対応します。
ハブ2のスマートボタンやリモートボタンを使って、ホームアプリに登録したデバイスを操作
今回のアップデートで、ハブ2本体の「スマートボタン」そして「リモートボタン」もMatter対応に。例えば、ホームアプリで「おやすみシーン」を作成したとしましょう。もう「Hey Siri」と音声コマンドを起動する必要もなく、直接ハブ2のタッチボタンやリモートボタンから、ワンタッチで照明やテレビを消し、カーテンを閉めることができます。SwitchBot製品以外でも、ホームアプリで操作可能なIoTデバイスであれば、同様に操作可能です。
*リモートボタンをMatterへ対応させるには、予めアプリのリモートボタンのサブメニュー画面から、シーンに紐づけする必要があります。
*ハブ2のタッチボタンは、現時点ではホームアプリからのみ使用可能です。サードパーティープラットフォームからの使用はできません。
ホームアプリの「気候」から気温や湿度などがひと目で分かる

SwitchBotの温湿度計製品はすべてハブ2またはハブミニ(Matter対応)経由でMatterに対応します。リビングや寝室、浴室など部屋の各所に置いてある、温湿度計製品をホームアプリに追加するだけで、「気候」からひと目で温湿度を把握可能。
また、ホームアプリでオートメーションを作成すると、例えば寝室の気温が高いのを検知して、ハブ2またはハブミニ(Matter対応)に追加されているエアコンが自動でONになります。
SwitchBotスマートライト製品もすべてMatterに対応

スマート電球やシーリングライト、テープライト*もハブ2またはハブミニ(Matter対応)を通して、Matterサポート。例えば、テープライトとシーリングライト、カーテン3を所持している場合、就寝前にホームアプリからワンタッチで消灯してカーテンを閉めることができます。
*現在、ホームアプリからはON/OFFの操作のみ可能です。
より多くのSwitchBot製品がハブ2/ハブミニ(Matter対応)を介してMatter対応へ!

現在、プラグミニや気化式加湿器、スマートサーキュレーター*もハブ2/ハブミニ(Matter対応)経由でMatterに対応し、ホームアプリから直接操作可能に。

*現在、ホームアプリからはON/OFFの操作のみ可能です。
追加可能なサブデバイスは最大8台!ハブ2本体の温湿度は追加してもしなくてもOK
「HomePod miniにも温湿度計がついてるから、ハブ2の温湿度項目はいらない」という人も多いのでは?以前、ホームアプリには必ずハブ2の温度・湿度が表示されるため、追加可能なサブデバイスは最大6つまででしたが、現在、温湿度の表示は選択可能になったため、ハブ2に追加可能なデバイスは最大8つになりました。
開閉センサーを追加すれば、ホームアプリから人が居るかどうかが分かる

SwitchBot開閉センサーは、ドアマグネット+人感センサーを利用したユニークな製品で、外出したり帰宅したりを把握できます。
もともと、開閉センサーはハブ2/ハブミニ(Matter対応)経由でMatter対応になることで、ホームアプリからドアの開閉のみを確認可能でしたが、今回のアップデートにより「そこを人が通過したかどうか」も検知可能になりました。
追加可能なデバイスは最大8つ。12台のカーテンを追加したい場合どうすれば良い?
SwitchBotカーテンもブラインドポールも、アプリから予め複数台(1グループ最大4つまで)をグループ化しておけば、ハブ2へサブデバイスとして追加する際に「1グループ1台」として換算されます。
例えば、4台のカーテンを1つのグループに設定すれば、ハブ2経由でホームアプリへ同期する際に、1つのデバイスとして追加されます。
いかがでしたか?「Matterについてもっと知りたい!」という方は、ぜひMatter専用のページをご覧ください。
過去のMatterに関するブログ記事はこちら👇
対応可能なデバイスについて:https://support.switch-bot.com/hc/ja/articles/13282638111127
「Matter」とは:https://www.switchbot.jp/pages/switchbot-matter

SwitchBot ハブミニ(Matter対応)

SwitchBot ハブ2
とても興味深い記事でした!SwitchBotデバイスがこんなにも簡単にホームアプリから操作できるようになるなんて、スマートホームの世界がますます広がりそうですね。特に、ハブ2を使ってのワンタッチ操作やオートメーションの設定ができる点にとても魅力を感じました。
私も少し調査してみたのですが、やはりMatter対応に関しては割と新しいトピックのようですね。SwitchBotモーションセンサーに関して、ホームアプリからの反応速度はどうなのでしょうか?他の人も気になる点だと思うので、体験談などあればぜひ教えてください!
また、Linkでの意見も見かけましたが、この記事のようにとてもわかりやすく解説してくれると助かります。他にも便利な使い方があれば教えてください。大変勉強になりました、ありがとうございます!