SwitchBotについて

上質でスマートな暮らしを

私たちSwitchBotにとってシンプルとは、「如何にして複雑なことを簡単にするか」その方法を探求することです。最初のアイデアは、「遠くにあるスイッチをベッドの中から操作したい」という思いから生まれました。

クーラーをつけたいけどリモコンを探すのが面倒くさい。電気を消したいけどベッドから降りたくない。真夏に汗だくで家に帰ってきたけど部屋が蒸し風呂のように暑い。こんな時誰かが代わりに電気を消してくれたり、エアコンをつけてくれたりしたらな、なんて考えることはありませんか?

私たちは日常生活のなかで、毎日繰り返し行う「面倒くさいこと」がたくさんあります。どんなに疲れていても、何度もベッドから起き上がってそれらの作業を繰り返し行わなければなりません。

そんな作業を誰かが代わりにやってくれれば……。その思いを叶えるために、SwitchBotが生まれたのです。

スマートホームを身近なものに

「スマートホーム」なんて言われると、なんだかハードル高く感じますよね。テクノロジーとかIoTとか……そんな風に難しく構えず「もっと気軽に取り入れ、簡単に使える」製品を、より多くの人に手に取ってもらうことが私たちの目標です。

「もう年だから」「機械に強くないから」そんな風に悩んでいる人にも、「スマートホームが大好き」という人にも、より多くの人たちがスマートホームを楽しめるよう、製品作りに取り組んでおります。

meet the founder

ボット、カーテン、ハブミニ、およびSwitchBotエコシステムに搭載されているすべての製品によって自宅をホームオートメーション化することで、意味のない単調作業から解放され、「好きなこと」や「やるべきこと」により多くの時間を費やすことができるようになります。

IoRT革命で暮らしをよりシンプルに

「IoRT」という言葉に親しみの無い方は多いと思います。IoRTとはモノのインターネット(IoT)とロボット工学の融合です。簡単に言うと、日常のあらゆるシーンで人が行ってきた動作を、ロボットが代わりに行なうこと。

例えば、手を伸ばして遠くの物を取ったり、指でスイッチのON/OFFを操作したり。そうした動作を人に代わり行なうロボットを暮らしに取り入れることで、生活がより豊かで便利になる、そんな画期的な概念を指します。

SwitchBot最初のアイデアは、「遠くにあるスイッチをベッドの中から操作したい」という思いから生まれました。それを形にしたのが最初の製品「SwitchBotボット」。我々の指に代わりスイッチを押す、たったそれだけのシンプルな指ロボットです。小さな小さなロボットの「ボット」は、SwitchBotが歩みを始める大きな一歩となりました。

今後の展望

人の指の代わりになる「ボット」をはじめ、人の目の代わりになる「見守りカメラ」、人の手足の代わりに掃除を行なう「ロボット掃除機」など、IoRTの概念を具現化する製品の展開によって、「物理的作業はロボットに任せ、人は人にしかできない作業に没頭できる世界の実現」を目指します。

人間の体はとても精巧で、人間の代わりになんでもする万能なロボットを作ることは非常に難しい。でも、指の代わり、足の代わり、手の代わり、そうしたロボット製品の開発を通して未来を変えるため、SwitchBotだからこそ実現できることだと信じております。